Warfare 1942 ガイド · 第 05 章
立ち回りと判断
装備より先に、判断の順番を揃える。このゲームは部屋が小さく、1回の死が重いので、死なない理由を先に作ります。
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序盤・中盤・終盤で変わること
| 時間帯 | 優先すること | 捨てること |
|---|---|---|
| 序盤(スポーン直後) | Mキーで地点確認、遮蔽物の確保 | 敵を探すこと。まだ位置が分からない |
| 中盤(得点が動く) | 占拠地点の維持、味方の撃破の拾い | 単独での突入 |
| 終盤(差がつく) | 死なないこと。時間を削る | キルを狙う遠回り |
死なないための5原則
- 撃つ前に、下がる場所を決める。遮蔽物のない場所で撃ち始めない。
- 照準は1〜2発で解除する。押しっぱなしは視野を捨てるのと同じ。
- メディキットの残数を最初に確認する。持っていないなら、回復前提の戦術を捨てる。
- 手榴弾は投げてから入る。入ってから投げると自分が巻き込まれる。
- 犬の能力は、撃ち合いの前に使うか、撃ち合いの最中に使うかの2択。迷ったら先に使う。
メディキットの運用
回復は自動ではありません。メディキットを購入して持ち込み、使う必要があります(MedkitInfoPanel / MedKits)。つまり回復は有限の資源です。
使うタイミングは、撃ち合いが終わった直後ではなく、次の接敵が予想される前です。削られたまま突っ込むと、メディキットごと失います。
残数が0のときは、回復を待たずに位置を変える。これが一番多い死因です。
手榴弾の投げどころ
- 角の向こうに敵
- 通常弾。跳ね返りを狙わず、足元に落とす。
- 動く敵を止めたい
- 粘着(Sticky)。貼り付いてから離脱できる。
- 通路を封鎖したい
- 棘(Thorn)。着弾点に残るので、通せんぼになる(推測)。
- 戦車相手
- 粘着を車体へ。通常弾を当てるより通りやすい。
- 残数0
- 投げる選択を捨てる。撃ち合いか離脱の2択。
1対1の手順
1対1は、先に見つけた側が勝ちます。見つけたら即撃つのではなく、まず姿勢を低くして、次に照準。この2段を踏むだけで初弾が当たります。
相手が距離を取るなら、追わずに地点を取る。このゲームのボットは距離維持(BotSubActionKeepDistance)と離脱(BotActionRunAway)を使うので、追うと分断されます。
逆に、相手が詰めてくるなら照準を解除して腰だめで撃つ。至近距離では照準の視野の狭さが致命傷になります。
この章の要点
- §1 序盤・中盤・終盤で変わること
- §2 死なないための5原則
- §3 メディキットの運用回復は自動ではありません。メディキットを購入して持ち込み、使う必要があります(MedkitInfoPanel / MedKits)。つまり回復は有限の資源で…
- §4 手榴弾の投げどころ
- §5 1対1の手順1対1は、先に見つけた側が勝ちます。見つけたら即撃つのではなく、まず姿勢を低くして、次に照準。この2段を踏むだけで初弾が当たります。