W42Warfare 1942 日本語ガイド

Warfare 1942 ガイド · 第 05 章

立ち回りと判断

装備より先に、判断の順番を揃える。このゲームは部屋が小さく、1回の死が重いので、死なない理由を先に作ります。

更新 · 2026-10-28

章の位置 — 全16章中 第11章

全16章の一覧へ戻る/ 前:このサイトについて

序盤・中盤・終盤で変わること

時間帯ごとの判断(数値ではなく、優先順位の話)
時間帯優先すること捨てること
序盤(スポーン直後)Mキーで地点確認、遮蔽物の確保敵を探すこと。まだ位置が分からない
中盤(得点が動く)占拠地点の維持、味方の撃破の拾い単独での突入
終盤(差がつく)死なないこと。時間を削るキルを狙う遠回り

死なないための5原則

  • 撃つ前に、下がる場所を決める。遮蔽物のない場所で撃ち始めない。
  • 照準は1〜2発で解除する。押しっぱなしは視野を捨てるのと同じ。
  • メディキットの残数を最初に確認する。持っていないなら、回復前提の戦術を捨てる。
  • 手榴弾は投げてから入る。入ってから投げると自分が巻き込まれる。
  • 犬の能力は、撃ち合いの前に使うか、撃ち合いの最中に使うかの2択。迷ったら先に使う。

メディキットの運用

回復は自動ではありません。メディキットを購入して持ち込み、使う必要があります(MedkitInfoPanel / MedKits)。つまり回復は有限の資源です。

使うタイミングは、撃ち合いが終わった直後ではなく、次の接敵が予想される前です。削られたまま突っ込むと、メディキットごと失います。

残数が0のときは、回復を待たずに位置を変える。これが一番多い死因です。

手榴弾の投げどころ

角の向こうに敵
通常弾。跳ね返りを狙わず、足元に落とす。
動く敵を止めたい
粘着(Sticky)。貼り付いてから離脱できる。
通路を封鎖したい
棘(Thorn)。着弾点に残るので、通せんぼになる(推測)。
戦車相手
粘着を車体へ。通常弾を当てるより通りやすい。
残数0
投げる選択を捨てる。撃ち合いか離脱の2択。

1対1の手順

1対1は、先に見つけた側が勝ちます。見つけたら即撃つのではなく、まず姿勢を低くして、次に照準。この2段を踏むだけで初弾が当たります。

相手が距離を取るなら、追わずに地点を取る。このゲームのボットは距離維持(BotSubActionKeepDistance)と離脱(BotActionRunAway)を使うので、追うと分断されます。

逆に、相手が詰めてくるなら照準を解除して腰だめで撃つ。至近距離では照準の視野の狭さが致命傷になります。

この章の要点

  • §1 序盤・中盤・終盤で変わること
  • §2 死なないための5原則
  • §3 メディキットの運用回復は自動ではありません。メディキットを購入して持ち込み、使う必要があります(MedkitInfoPanel / MedKits)。つまり回復は有限の資源で…
  • §4 手榴弾の投げどころ
  • §5 1対1の手順1対1は、先に見つけた側が勝ちます。見つけたら即撃つのではなく、まず姿勢を低くして、次に照準。この2段を踏むだけで初弾が当たります。