Warfare 1942 ガイド · 第 04 章
戦車の乗り方と壊し方
戦車は強い兵器であると同時に、目立つ的です。乗る判断と降りる判断が、歩兵のとき以上に勝敗を分けます。
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戦車は搭乗できる兵器
配信ページの説明に、歩兵と並んで戦車が戦場に出ることが書かれています。ビルドにも戦車用の操作系(TankShootView / TankCameraRotationGetter / TankDirectionHUD)が実装されています。
戦車には専用の弾薬表示(TankAmmoManager / InterfaceTankAmmoManager)があります。歩兵の残弾とは別管理なので、乗った直後に弾が無いことがあります。
撃破された戦車の位置は記録され、ミニマップ側の処理(AddDestroyedTankPosition / IsDestroyedTankNear)で使われます。残骸はマップに残り、目印になります。
操縦と破壊はチュートリアル項目
ビルドのチュートリアルには tutorial_tank と tutorial_tank_destroy という項目があります。搭乗の操作と、戦車を破壊する手順の両方が、初回導線で教わる仕様です。
つまり戦車の壊し方は隠し仕様ではありません。チュートリアルを飛ばした人は、ここで一度損をしています。
戦車の操縦は移動キーと射撃キーの組み合わせですが、車体と砲塔の向きが別々に動くため、歩兵の感覚のままでは照準が合いません。
乗るか降りるか
| 状況 | 判断 | 理由 |
|---|---|---|
| 味方が押している | 乗る | 前線を維持する盾になる |
| 敵に囲まれている | 降りる | 乗っていると逃げ道が1つしかない |
| 残骸が多い場所 | 近づかない | 位置が記録され、待ち伏せの目印になる |
| 弾薬表示が空 | 乗り換えを探す | 戦車の弾は歩兵と別管理 |
| 建物の中 | 乗らない | 車体が入らず、降りる時間だけ失う |
歩兵側から見た戦車
戦車は視界が広い代わりに、車体の向きが固定されます。砲塔の旋回が追いつかない至近距離に入られると、歩兵側が有利になります。
手榴弾は3系統あり、粘着系は車体に貼り付きます。戦車相手に通常弾を投げるより、貼り付けて離脱する方が通りやすいです。
ただし、必要な個数や威力は非公開です。何個で壊れるとは書けません。
この章の要点
- §1 戦車は搭乗できる兵器配信ページの説明に、歩兵と並んで戦車が戦場に出ることが書かれています。ビルドにも戦車用の操作系(TankShootView / TankCameraRota…
- §2 操縦と破壊はチュートリアル項目ビルドのチュートリアルには tutorial_tank と tutorial_tank_destroy という項目があります。搭乗の操作と、戦車を破壊する手…
- §3 乗るか降りるか
- §4 歩兵側から見た戦車戦車は視界が広い代わりに、車体の向きが固定されます。砲塔の旋回が追いつかない至近距離に入られると、歩兵側が有利になります。