W42Warfare 1942 日本語ガイド

Warfare 1942 ガイド · 第 06 章

遊び方と操作

やることは撃つ・占める・生き残るの3つ。ただし照準に右手を取られる設計なので、キーの役割を先に体に入れた方が速いです。

更新 · 2026-10-28

章の位置 — 全16章中 第1章

全16章の一覧へ戻る

試合の流れは3段階

試合は「ロビー待機 → スポーン → 得点争い → 集計」の順に進みます。ビルド側の識別子も MatchInProcess / MatchCompleted / FinishPanel という段階に分かれており、試合中にできることは段階ごとに固定されています。

スポーン直後は必ず味方側から始まります。敵の位置はミニマップの占拠地点と、撃ち合いの音でしか分かりません。つまり最初に覚えるべきは敵の姿ではなく、マップ上のどの地点が得点になるかです。

勝敗はチーム合計の得点で決まります。個人のキル数が多くても、占拠を放棄していれば負けます。Deathmatchでもキルがチーム得点に加算される設計だからです。

キー割り当て(11キー)

配信ページの操作表に載っているのは次の11キーです。ここに載っていない操作は、UI側のボタンか、そもそも実装されていません。

キーボード操作(出典: Playgama 配信ページ)
キー動作使う場面
TABポーズメニュー設定変更、退出。試合中でも開ける
WASD移動前後左右。射撃中も移動できる
SPACEジャンプ段差越え、被弾回避
Cしゃがみ遮蔽物の陰で沈む。撃ち合いの基本姿勢
Mマップ表示占拠地点と味方の位置を確認
1〜5スロット選択武器・装備の切り替え
左クリック射撃押しっぱなしで連射
右クリック照準(エイム)精度が上がる代わりに視野が狭くなる
R装填弾切れ前に自分で押す
U犬の能力ペットの特殊能力。このゲーム固有のキー
Tチャット短文の意思疎通

右クリックを押しっぱなしにしない

右クリックの照準は、精度が上がる代わりに視野が狭くなる切り替えです。押しっぱなしにすると、横から来る敵に気づけないまま撃ち込まれます。

目安として、移動中は通常視野、撃つ直前に照準、1〜2発ごとに解除。近距離では照準を入れない方が当たります。これは照準の仕様から導ける判断で、数値の裏付けがある話ではありません。

モバイルは左側が移動、右側がエイムです。親指を右側に置いたままにすると視野が狭い状態が続くので、指を離す癖をつけます。

チュートリアルは14項目ある

初回の導線はかなり細かく分かれていて、ビルドには次の14項目が入っています。移動だけでなく、手榴弾の拾得と投擲、戦車の操縦と破壊まで含むのがこのゲームの特徴です。

チュートリアル項目(出典: 配信ビルドの識別子)
識別子内容飛ばすと困ること
tutorial_move移動操作の一部を自己流で覚えてしまう
tutorial_move_mobileモバイルの移動操作の一部を自己流で覚えてしまう
tutorial_pickup_weapon武器の拾得操作の一部を自己流で覚えてしまう
tutorial_pickup_grenade手榴弾の拾得投げ方が分からず、持っているのに使わない
tutorial_throw_grenade手榴弾の投擲投げ方が分からず、持っているのに使わない
tutorial_tank戦車の操縦戦車に乗れない、壊し方が分からない
tutorial_tank_destroy戦車の破壊戦車に乗れない、壊し方が分からない
tutorial_enemy敵の確認操作の一部を自己流で覚えてしまう
tutorial_modeモードの説明操作の一部を自己流で覚えてしまう
tutorial_player_death戦闘不能操作の一部を自己流で覚えてしまう
tutorial_restart再開操作の一部を自己流で覚えてしまう
tutorial_exit退出操作の一部を自己流で覚えてしまう
tutorial_finish終了操作の一部を自己流で覚えてしまう
tutorial_after_show_faderフェード後の処理操作の一部を自己流で覚えてしまう

最初の5分でやること

  • チュートリアルを最後まで通す。特に戦車の2項目は、後から個別に教わる場面がない。
  • Mキーでマップを開き、占拠地点の位置を1つ覚える。
  • しゃがみ(C)で撃つ練習。立ったままより被弾面積が小さい。
  • 手榴弾を1つ投げてみる。種類が3系統あるので、まずは標準の挙動を確認。
  • Uキーを押して犬の能力を1回使う。何が出るかは連れているペットで変わる。

設定とチャット

TABで開くポーズメニューから、感度や音量などを変更できます。試合中に開いても試合は止まらないため、序盤のスポーン直後に触るのが安全です。

チャット(T)は短文向けです。長文を打っている間は確実に撃たれるので、意思疎通は短く区切ります。

この章の要点

  • §1 試合の流れは3段階試合は「ロビー待機 → スポーン → 得点争い → 集計」の順に進みます。ビルド側の識別子も MatchInProcess / MatchCompleted…
  • §2 キー割り当て(11キー)配信ページの操作表に載っているのは次の11キーです。ここに載っていない操作は、UI側のボタンか、そもそも実装されていません。
  • §3 右クリックを押しっぱなしにしない右クリックの照準は、精度が上がる代わりに視野が狭くなる切り替えです。押しっぱなしにすると、横から来る敵に気づけないまま撃ち込まれます。
  • §4 チュートリアルは14項目ある初回の導線はかなり細かく分かれていて、ビルドには次の14項目が入っています。移動だけでなく、手榴弾の拾得と投擲、戦車の操縦と破壊まで含むのがこのゲームの特徴…
  • §5 最初の5分でやること
  • §6 設定とチャットTABで開くポーズメニューから、感度や音量などを変更できます。試合中に開いても試合は止まらないため、序盤のスポーン直後に触るのが安全です。