W42Warfare 1942 日本語ガイド

Warfare 1942 ガイド · 第 05 章

犬(ペット)とU能力

このゲームの最大の固有要素が犬です。Uキーで能力が発動し、何が出るかは連れているペットで変わります。つまりどのペットを育てたかが戦術になります。

更新 · 2026-10-28

章の位置 — 全16章中 第4章

全16章の一覧へ戻る/ 前:武器と装備の考え方

犬は能力を1つ持つ装備

配信ページの操作表に U(犬の能力)とあります。ビルド側を見ると、ペットは単なる追従モデルではなく、能力ごとに独立したクラスを持っています。

つまり犬はかわいい飾りではなく、1スロット分の戦術リソースです。武器の切り替えと同じ感覚で、使うタイミングを決める必要があります。

ビルドには PetButtonUltaAbility という、能力ボタン自体の処理もあります。UI側にも犬のための操作系が用意されている、ということです。

確認できた能力8系統

次の8つは、いずれもビルド内に独立した能力クラスとして存在します。効果の方向は名前から読み取れますが、数値は分かりません。

ペットの能力クラス(出典: 配信ビルドの識別子)
識別子読み取れる効果使う場面確度
PetFlamethrowerAttackAbility火炎放射遮蔽物の裏、狭い通路確認
PetMeleeAttackAbility近接攻撃至近距離の押し込み確認
PetCreateProjectileAbility弾を撃つ遠距離のけん制確認
PetCreatePortalAbilityポータル生成位置変更、離脱確認
PetCreateBonusAbilityボーナス生成物資確保確認
PetSleepAndHealAbility睡眠と回復立て直し確認
PetPullWeaponAbility武器を引き抜く敵の武装を奪う確認
PetDeathAbility死亡時に発動道連れ、最後の一手確認

卵から入手して育てる

ペットは卵から入手します(PetEgg / PetEggsBankItem / PetEggOpenTimer)。開封には待ち時間があり、まとめて開けるための在庫枠も用意されています。

同じペットを重ねるとアップグレードできます(PetUpgrade / PetUpgradeWindow)。アップグレードで何が伸びるか(威力・時間・範囲)は文字列からは特定できず、不明です。

ペットには個体名があり、War Dog や Mops(パグ)といった名前の文字列がビルドに含まれます。名前付きの個体を育てる設計です。

Uキーの使いどころ

  • 突入の直前。ポータルやボーナス系は、位置を作る能力なので先に使う。
  • 撃ち合いの最中。近接・火炎・弾の発射は、リロードの隙間を埋める。
  • 撤退時。睡眠と回復があれば、遮蔽物の裏で立て直せる。
  • 死ぬ直前。死亡時に発動する能力は、倒れる前提で使うと戦果が残る。

数値は書けない

能力の威力・持続時間・クールダウンは、配信ページにもビルドの文字列にも数値として出ていません。当サイトでは強い・弱いの順位付けをしません。

判断材料は、どの能力を持っているかだけです。同じUキーでも、火炎放射とポータルでは使うタイミングが正反対になります。

卵の待ち時間やアップグレード費用も同様に不明です。分かった時点でこのページを更新し、更新履歴に日付を残します。

この章の要点

  • §1 犬は能力を1つ持つ装備配信ページの操作表に U(犬の能力)とあります。ビルド側を見ると、ペットは単なる追従モデルではなく、能力ごとに独立したクラスを持っています。
  • §2 確認できた能力8系統次の8つは、いずれもビルド内に独立した能力クラスとして存在します。効果の方向は名前から読み取れますが、数値は分かりません。
  • §3 卵から入手して育てるペットは卵から入手します(PetEgg / PetEggsBankItem / PetEggOpenTimer)。開封には待ち時間があり、まとめて開けるため…
  • §4 Uキーの使いどころ
  • §5 数値は書けない能力の威力・持続時間・クールダウンは、配信ページにもビルドの文字列にも数値として出ていません。当サイトでは強い・弱いの順位付けをしません。