W42Warfare 1942 日本語ガイド

Warfare 1942 ガイド · 第 06 章

交戦の判定順序

このゲームの交戦は撃ち合いである前に順序です。同じ装備でも、入力の順番を変えるだけで結果が変わります。ここでは1回の交戦を7段に分けます。

更新 · 2026-10-28

判定の順序

1回の交戦で、ゲームが処理する順番

左から右へ。同時に走る処理を、あえて順番に並べたものです。どこかを飛ばすと、右側の段が崩れます。

  1. 01M(マップ)敵の寄りと占拠地点の位置横を取られていることに気づかない
  2. 02WASD(移動)遮蔽物までの距離と角度開けた場所で足を止める
  3. 03C(しゃがみ)姿勢と被弾面積立ったまま撃ち合いになる
  4. 04右クリック(照準)精度と視野の広さ視野が狭いまま近づかれる
  5. 05左クリック(射撃)命中と残弾外して装填中に詰められる
  6. 06U(犬の能力)ペットの効果と発動位置装填の隙間を埋められない
  7. 07手榴弾 / 離脱位置のリセット同じ場所で撃ち続けて倒れる

この帯の内容は、ビルド内の入力処理・当たり判定・AIの状態遷移の名前から読み取ったものです。実測値ではありません。

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前提: 判定はすべて同時進行

このゲームはターン制ではありません。入力・判定・結果は同時に走り、遅れた入力は無かったものとして扱われます。だから順序が意味を持つのは、行動を選ぶ順番の話です。

以下の7段は、こちらの操作をどの順で処理するかを決めるための手順です。秒数の実測値ではなく、判断の順序として読んでください。

交戦を7段に分ける

段が進むほど、後戻りが効かなくなります。1〜3段は位置と姿勢、4〜5段が命中、6〜7段が立て直しです。

交戦の判定順序(内容は仕様から、時間は順序のみ)
段入力判定されること失敗すると
1M(マップ)敵の寄りと占拠地点の位置横を取られていることに気づかない
2WASD(移動)遮蔽物までの距離と角度開けた場所で足を止める
3C(しゃがみ)姿勢と被弾面積立ったまま撃ち合いになる
4右クリック(照準)精度と視野の広さ視野が狭いまま近づかれる
5左クリック(射撃)命中と残弾外して装填中に詰められる
6U(犬の能力)ペットの効果と発動位置装填の隙間を埋められない
7手榴弾 / 離脱位置のリセット同じ場所で撃ち続けて倒れる

順序を入れ替えるとどうなるか

ここから先は推測です。ビルド内の入力処理・当たり判定の名前と、画面で見える挙動から組み立てた判断で、秒数や勝率を実測したものではありません。同じ順序でも、距離と遮蔽で結果は変わります。

照準 → 移動
遅い。視野が狭いまま移動することになり、横からの接敵に弱い。
しゃがみ → 照準
正しい。姿勢を低くしてから精度を上げる。逆にすると撃ち始めが遅れる。
射撃 → 犬
弾を撃ち切ってから能力。能力を先に使うと、その間こちらが撃てない。
手榴弾 → 突入
正しい。投げてから入る。入ってから投げると自分が巻き込まれる。
離脱 → 回復
メディキットを持っている場合のみ。持っていないなら離脱だけで終わる。

なぜこの順序が効くのか

このゲームは遮蔽物が多く、交戦距離が短いです。距離が短いということは、相手の照準が合うまでの時間も短いということです。

先に姿勢を低くして、次に精度を上げる。この2段を踏むだけで、相手の照準が合う前に1発多く撃てます。逆に、動きながら照準を入れて撃つと、3つの操作が同時になって全部が遅れます。

犬の能力は、この順序のどこに挟むかで意味が変わります。突入前に使う能力(ポータル・ボーナス)と、撃ち合い中に使う能力(火炎・近接・弾)は別物です。Uキーは1つですが、置き場所は2つあります。

さらに、この順序は死んだあとにも効きます。スポーン直後は1段目(マップ)からやり直しになるので、毎回同じ手順を踏むことになります。

距離帯ごとの引き当て

順序が同じでも、距離によって使う装備は変わります。本文の下にある引き当てを使って、今の距離で何を持つかを決めてください。

1行でまとめると

「見る → 下がる → 低くなる → 狙う → 撃つ → 犬 → 投げる」。この順番を崩さないことだけを意識すれば、装備の差より先に結果が変わります。

この章の要点

  • §1 前提: 判定はすべて同時進行このゲームはターン制ではありません。入力・判定・結果は同時に走り、遅れた入力は無かったものとして扱われます。だから順序が意味を持つのは、行動を選ぶ順番の話で…
  • §2 交戦を7段に分ける段が進むほど、後戻りが効かなくなります。1〜3段は位置と姿勢、4〜5段が命中、6〜7段が立て直しです。
  • §3 順序を入れ替えるとどうなるかここから先は推測です。ビルド内の入力処理・当たり判定の名前と、画面で見える挙動から組み立てた判断で、秒数や勝率を実測したものではありません。同じ順序でも、距…
  • §4 なぜこの順序が効くのかこのゲームは遮蔽物が多く、交戦距離が短いです。距離が短いということは、相手の照準が合うまでの時間も短いということです。
  • §5 距離帯ごとの引き当て順序が同じでも、距離によって使う装備は変わります。本文の下にある引き当てを使って、今の距離で何を持つかを決めてください。
  • §6 1行でまとめると「見る → 下がる → 低くなる → 狙う → 撃つ → 犬 → 投げる」。この順番を崩さないことだけを意識すれば、装備の差より先に結果が変わります。

引き当て / 交戦順序

距離と状況から、取る順序を出す

いまの距離・遮蔽・敵の動き・手榴弾の有無を選ぶと、7段のうち「先にやる3手」と持つ装備が出ます。

  1. 見る
  2. 低くなる
  3. 狙う

持つ装備 SMG / ライフル

避けること 照準の押しっぱなし

距離×遮蔽の早見表(JS が無くてもこの表で判断できます)
距離遮蔽持つ装備最初の3手
0〜10mありショットガン / ナイフ低くなる → 腰だめで撃つ
0〜10mなしSMG(撃ちながら離脱)下がる → 撃つ
10〜30mありSMG / ライフル見る → 低くなる → 狙う
10〜30mなしライフル(単発で当てる)下がる → 狙う → 撃つ
30m以上ありスナイパー / ライフル見る → 低くなる → 狙う
30m以上なしスナイパー(1発で離脱)下がる → 狙う → 撃つ