W42Warfare 1942 日本語ガイド

Warfare 1942 ガイド · 第 06 章

4つのモードと解禁

最初から遊べるのは1つだけ。残りはレベルで解禁されます。4つの違いは、何を取れば勝ちかという一点に集約されます。

更新 · 2026-10-28

章の位置 — 全16章中 第5章

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公開されている4モード

配信ページに名前が出ているのは次の4つです。開始時に選べるのは1つだけで、他はレベルを上げると解禁されます。

モード一覧(出典: CrazyGames 配信ページ)
モード勝ち方の軸向いている人解禁
Deathmatchチーム合計キルとにかく撃ち合いたい初期から
Mayhem人数と物量で押す混戦近距離の乱戦が好きレベルで解禁
At Knifepoint近接中心の制限戦ナイフと位置取りで勝ちたいレベルで解禁
Capture Point占拠地点の確保マップを読むのが得意レベルで解禁

解禁はレベル制、必要数は非公開

配信ページにはレベルを上げると他のモードが遊べるとだけ書かれています。ビルド側にも LevelTooLow と MinEnableLevel という識別子があり、判定がレベルで行われることは確認できます。

ただし、各モードに必要なレベルの具体的な数値は、配信ページにもビルドの文字列にも出てきません。当サイトでは推測で埋めず不明として扱います。

実務的には、最初の1モードでキルと占拠の両方を経験するのが最短です。レベルは試合をこなすほど上がるので、解禁を待つより回数を重ねた方が早いです。

得点はチームに加算される

このゲームの得点は個人ではなくチームに積まれます。画面上のスコアは試合中のライブ集計で、味方のキルも自分の貢献として表示されます。

つまり自分が撃った数より、敵を止めた時間の方が勝敗に効きます。死んでスポーン待ちの間もチームの得点は動き続けるので、無駄死に1回のコストはキル数だけでは測れません。

どれから遊ぶか

最初の1本
Deathmatch。ルールを覚えなくても、撃ち合うだけで得点が動くため。
2本目
Capture Point。マップを覚える価値が最も高く、他モードの位置取りにも効く。
At Knifepoint
近接のみに制限されるため、銃の腕より回り込みの練習になる。
Mayhem
混戦前提。人数が少ない部屋では逆に不利になりやすいので、部屋の人数を見てから。

Capture Point だけはマップが主役

占拠地点はミニマップに表示されます(MinimapCapturePoint / CapturePointsManager)。つまり敵の居場所ではなく、取り合いになっている場所が先に見えます。

これは他モードとの決定的な違いです。Deathmatchでは敵を探しますが、Capture Pointでは地点を守ります。守る側は動かないので、先に地点を取った側が有利になります。

試合が始まったら、まずMキーで地点を確認し、味方がどちらへ向かったかを見る。ここまでを10秒でやると、その試合の立ち位置が決まります。

一覧にないモードの痕跡

ビルドには TDM Classic というチーム戦の表記と、バトルロイヤル用の処理(BotsSpawnBattleRoyale / FinishPanelBattleRoyale)が残っています。

ただし公開されているモード一覧には出ていません。実装途中か、期間限定の開催と考えるのが自然です(推測)。当サイトでは遊べる前提の攻略は書きません。

この章の要点

  • §1 公開されている4モード配信ページに名前が出ているのは次の4つです。開始時に選べるのは1つだけで、他はレベルを上げると解禁されます。
  • §2 解禁はレベル制、必要数は非公開配信ページにはレベルを上げると他のモードが遊べるとだけ書かれています。ビルド側にも LevelTooLow と MinEnableLevel という識別子が…
  • §3 得点はチームに加算されるこのゲームの得点は個人ではなくチームに積まれます。画面上のスコアは試合中のライブ集計で、味方のキルも自分の貢献として表示されます。
  • §4 どれから遊ぶか
  • §5 Capture Point だけはマップが主役占拠地点はミニマップに表示されます(MinimapCapturePoint / CapturePointsManager)。つまり敵の居場所ではなく、取り合…
  • §6 一覧にないモードの痕跡ビルドには TDM Classic というチーム戦の表記と、バトルロイヤル用の処理(BotsSpawnBattleRoyale / FinishPanelB…