Warfare 1942 ガイド · 第 06 章
4つのモードと解禁
最初から遊べるのは1つだけ。残りはレベルで解禁されます。4つの違いは、何を取れば勝ちかという一点に集約されます。
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公開されている4モード
配信ページに名前が出ているのは次の4つです。開始時に選べるのは1つだけで、他はレベルを上げると解禁されます。
| モード | 勝ち方の軸 | 向いている人 | 解禁 |
|---|---|---|---|
| Deathmatch | チーム合計キル | とにかく撃ち合いたい | 初期から |
| Mayhem | 人数と物量で押す混戦 | 近距離の乱戦が好き | レベルで解禁 |
| At Knifepoint | 近接中心の制限戦 | ナイフと位置取りで勝ちたい | レベルで解禁 |
| Capture Point | 占拠地点の確保 | マップを読むのが得意 | レベルで解禁 |
解禁はレベル制、必要数は非公開
配信ページにはレベルを上げると他のモードが遊べるとだけ書かれています。ビルド側にも LevelTooLow と MinEnableLevel という識別子があり、判定がレベルで行われることは確認できます。
ただし、各モードに必要なレベルの具体的な数値は、配信ページにもビルドの文字列にも出てきません。当サイトでは推測で埋めず不明として扱います。
実務的には、最初の1モードでキルと占拠の両方を経験するのが最短です。レベルは試合をこなすほど上がるので、解禁を待つより回数を重ねた方が早いです。
得点はチームに加算される
このゲームの得点は個人ではなくチームに積まれます。画面上のスコアは試合中のライブ集計で、味方のキルも自分の貢献として表示されます。
つまり自分が撃った数より、敵を止めた時間の方が勝敗に効きます。死んでスポーン待ちの間もチームの得点は動き続けるので、無駄死に1回のコストはキル数だけでは測れません。
どれから遊ぶか
- 最初の1本
- Deathmatch。ルールを覚えなくても、撃ち合うだけで得点が動くため。
- 2本目
- Capture Point。マップを覚える価値が最も高く、他モードの位置取りにも効く。
- At Knifepoint
- 近接のみに制限されるため、銃の腕より回り込みの練習になる。
- Mayhem
- 混戦前提。人数が少ない部屋では逆に不利になりやすいので、部屋の人数を見てから。
Capture Point だけはマップが主役
占拠地点はミニマップに表示されます(MinimapCapturePoint / CapturePointsManager)。つまり敵の居場所ではなく、取り合いになっている場所が先に見えます。
これは他モードとの決定的な違いです。Deathmatchでは敵を探しますが、Capture Pointでは地点を守ります。守る側は動かないので、先に地点を取った側が有利になります。
試合が始まったら、まずMキーで地点を確認し、味方がどちらへ向かったかを見る。ここまでを10秒でやると、その試合の立ち位置が決まります。
一覧にないモードの痕跡
ビルドには TDM Classic というチーム戦の表記と、バトルロイヤル用の処理(BotsSpawnBattleRoyale / FinishPanelBattleRoyale)が残っています。
ただし公開されているモード一覧には出ていません。実装途中か、期間限定の開催と考えるのが自然です(推測)。当サイトでは遊べる前提の攻略は書きません。
この章の要点
- §1 公開されている4モード配信ページに名前が出ているのは次の4つです。開始時に選べるのは1つだけで、他はレベルを上げると解禁されます。
- §2 解禁はレベル制、必要数は非公開配信ページにはレベルを上げると他のモードが遊べるとだけ書かれています。ビルド側にも LevelTooLow と MinEnableLevel という識別子が…
- §3 得点はチームに加算されるこのゲームの得点は個人ではなくチームに積まれます。画面上のスコアは試合中のライブ集計で、味方のキルも自分の貢献として表示されます。
- §4 どれから遊ぶか
- §5 Capture Point だけはマップが主役占拠地点はミニマップに表示されます(MinimapCapturePoint / CapturePointsManager)。つまり敵の居場所ではなく、取り合…
- §6 一覧にないモードの痕跡ビルドには TDM Classic というチーム戦の表記と、バトルロイヤル用の処理(BotsSpawnBattleRoyale / FinishPanelB…