W42Warfare 1942 日本語ガイド

Warfare 1942 ガイド · 第 05 章

ボット入りの部屋でどう戦うか

このゲームの部屋は小さく、空いた枠はボットで埋まります。つまり対人と対ボットが同じ試合に混ざります。まずどちらが多い試合なのかを見極めるのが出発点です。

更新 · 2026-10-28

章の位置 — 全16章中 第7章

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1部屋2〜3人という小ささ

配信ページのマルチプレイ設定は最小2人・最大3人です。多人数の戦場を想像すると裏切られますが、この規模だからこそ1人の判断が得点に直結します。

空き枠はボットで補充されます。ビルドには BattleRulesBotLogic と BotsSpawnController があり、試合のルールに合わせてボットの数を調整する作りです。

ボットの行動から読めること

ボットの行動クラス(出典: 配信ビルドの識別子)
識別子行動対策
BotActionFindingTarget目標の探索物陰から出ない。見つかるまで待つ
BotActionGoToBonusボーナスへ移動ボーナスの近くで待ち伏せできる
BotActionUseHealthPack回復アイテムの使用削り切る前に詰める
BotSubActionKeepDistance距離の維持距離を詰めると逃げる
BotSubActionStrafe左右への回り込み正面で撃ち合わない
BotSubActionStandCrouchしゃがみへの切り替え頭を狙うより胴を連射
BotActionRunAway離脱追わない。追うと分断される
BotActionSuicide自爆近づかない

人とボットの見分け方

ボットは目標探索と距離維持を繰り返すため、動きにためらいが出ます。逆に人は、遮蔽物から遮蔽物へ一直線に動きます。

もう一つの手がかりが名前です。ビルドには BotNickNameIndicator があり、ボットの名前表示は人と別扱いになっています。

見分けがついたら、人が多い試合では人を先に消す、ボットが多い試合では得点を回す、に切り替えます。ボットは得点源でもあり、放置すると味方を削ります。

人数別の立ち回り

2人(1対1)
敵は1人。位置が分かった時点で、どちらが先に遮蔽物を取るかの勝負になる。
3人(2対1など)
数の差が出る。味方が多い側は押し込み、少ない側は占拠地点で受ける。
自分+ボット
ボットは指示を聞かない。ボットが向かった方向の逆を取ると、挟める。

小さい部屋が向いている人

2〜3人という規模は、撃ち合いの回数が少ない代わりに、1回の死が重い設計です。大人数の乱戦が好きな人には向きません。

逆に、遮蔽物の取り合いや、1対1の駆け引きが好きな人には向いています。この規模で銃の性能差はほとんど出ないので、位置取りの差がそのまま勝敗になります。

この章の要点

  • §1 1部屋2〜3人という小ささ配信ページのマルチプレイ設定は最小2人・最大3人です。多人数の戦場を想像すると裏切られますが、この規模だからこそ1人の判断が得点に直結します。
  • §2 ボットの行動から読めること
  • §3 人とボットの見分け方ボットは目標探索と距離維持を繰り返すため、動きにためらいが出ます。逆に人は、遮蔽物から遮蔽物へ一直線に動きます。
  • §4 人数別の立ち回り
  • §5 小さい部屋が向いている人2〜3人という規模は、撃ち合いの回数が少ない代わりに、1回の死が重い設計です。大人数の乱戦が好きな人には向きません。